子どもの個性を活かしたかかわり方(気が強い子編)

ココロ力を育む

「気持ちコミュニケーション」で保育改革

colorful communications

保育コミュニケーター 野村恵里です。

 

なんと

なんと・・・

長年お世話になっていた

アメブロからお引越しをしてきました。

すごい勇気です。

ほんとに・・・

すごい勇気です。

 

でも

せっかく作ってもらったのに

何年も寝かせ続けてきた

このホームページを

もっと有効活用せねばと!

ブログを一本化することにしました。

 

そして

今、収拾のついていないこの

ホームページを改めて

整えて見やすいものに変えることを

12月までにはやり遂げようと

決心しました!!

頑張ります。

 

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では本題です。

 

今日のタイトルは

子どもの個性を活かしたかかわり方

~気が強い子編~

です( *´艸`)

 

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保育では

「子どもの気持ちによりそった関わりを」

と言いますが

これって結構難しい。

 

だって

子どもの持ってる気質とか

性格などの個性によって

感じ方は様々だよね。

 

気が強い子に対する声掛けと

気が弱い子に対する声掛けが

一緒だと上手くいかないってことは

なんとなくわかるよね。

 

だから

その子に寄り添う声掛けをするには

その子の個性を知る必要がある。

 

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今日は

気が強い子について

考えてみよう!!

 

気が強い子と言うと

何だかマイナスなイメージだけど

実は、こんな子ほど

エネルギーに満ち溢れてる。

 

  • 意欲がある!

  • 自信がある!

  • 元気がある!

  • 根性がある!

  • 行動力がある!

  • リーダー性がある!

  • 発言力がある!

ね。

 

こんなに素敵な個性があるんよね。

 

でも

エネルギーが強い分

それがマイナスに傾いちゃうと

  • 攻撃的

  • 暴力的

  • 自己中心的

  • 1番にこだわる

  • 短気

といった傾向が出やすくなる。

 

気が強い子の行動は

保育者としてもわかりやすい。

クラスで中心的に

頑張ってるな。

って時も

クラスに

悪影響を及ぼしてるな

って時もね。

 

だからこそ

マイナスな行動や

マイナスな感情の状況におかれてる

子どもの姿に気づいたら

「いつも頑張ってるよね」

「頼りにしてるからね」

「かっこいいと思ってるよ」

と、一旦、その子の頑張りを

認めている、気付いているって

伝えてあげるといいよね。

 

そして

「だから、今のこの行動は

〇〇に変えた方がいいと思うよ」

と修正する。

 

つまり

あなたを攻撃しているわけじゃないよ、

ってことを、先に伝えるってこと。

 

気が強い子

敵だとみなした途端

全力で戦いを挑んでくるからね。

 

敵じゃないよ、を

伝えることが大事。

 

そして

いつもの頑張りを認めることを

忘れずにね。

 

だって

毎日毎日

ものすごいエネルギー使って

頑張ってる子だからね。

頑張ってるから

負けたくないし

頑張ってるから

早く結果を出したいんよね。

 

そこんところを

理解してあげられると

個性を大切にした保育が

できると思うんだな~。

 

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今日のまとめ

  1. 気が強い子は頑張り屋さん
  2. 気が強い子には味方ってことを伝える
  3. 味方になってから、行動を修正する

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じゃ、またね。

ココロ力を育む

「気持ちコミュニケーション」で保育改革

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保育コミュニケーター 野村恵里でした。

 

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