金賞受賞!親バカ炸裂(#^.^#)

ココロ力を育む

「気持ちコミュニケーション」で保育改革

colorful communications

保育コミュニケーター 野村恵里です。

 

次男君(小5)

読書感想文で

金賞頂きました!

 

親バカの私は
この上なく感激してしまいました。

 

なぜなら・・・

 

小学校低学年の道徳の授業で
感情教育について学ぶ
参観をしていた時のことが
衝撃的過ぎたから・・・

 

ストーリーの詳細は
忘れちゃいましたが

 

仲間において行かれちゃって
一人ぼっちになってしまった
うさぎの気持ちを先生が尋ねたとき
次男君は手を上げようとせず
微動だにしなかったんですね。

 

 

家に帰って
「うさぎさんの気持ち
どんな気持ちだったと思う?」
って聞いたらば・・・

 

「オレはうさぎじゃないから
わからん!!!」

 

と言ったんです。

 

 

そうだよね・・・

 

 

そうなんだけど・・・

 

クラスの友達もみんな
うさぎじゃないけど
うさぎになったつもりで
うさぎの気持ちを考えてるんだよな~

 

ってことを
一生懸命伝えたのを
鮮明に覚えているからです。

 

 

そんな次男君が
読書感想文で金賞!!

 

 

そりゃ

親としては感激せんわけがない!!

 

 

そして
私がコツコツと続けてきた
家庭でできる感情教育の賜物だと
思っとるからです。

 

じゃ、その
家庭でできる感情教育は
なんなのか???

それは

 

コミュニケーショントランプを使った

遊び体験型

感情教育です!!

ーーーーーーー

こんな感じのトランプで
カードにはそれぞれ感情を表す
言葉がひらがなで書かれてます。

 

全部で26の感情を学ぶことができます。

 

このコミュニケーショントランプを使って
子どもたちがよく知っている
神経衰弱
ババ抜き
ジジ抜き
ぶたのしっぽ
戦争ゲーム
ダウト
に加えて
コミュニケーションかるた
としても使えるようになっています。

 

全てのゲームに
感情理解と
感情表現と
感情受容を促す
ルールが組み込まれているので
遊びながら
これらの力を育むことが
できるようになっているのです。

 

 

私はこのコミュニケーショントランプを
考案し、講座として立上げ
たくさんの保育者、
子育て中のママさんに
プログラムを提供し
学んでいただき
トランプを教材として
お渡ししてきました。

 

その講座に
次男君を毎回連れていき
トレーニングを継続的に行い
感情教育をしてきたんです。

 

そのおかげで
(と思いたい)
今では自分の気持ちの揺れを
体験を通して感じたことを
言葉にして
話してくれるようになりました。

 

今回の受賞は
そんな毎日の積み重ね
1年1年の積み重ねが
彼の表現力の基礎になったのだと
思ってます(*´▽`*)

 

今日は
次男君の金賞受賞作品を
大公開しちゃいます。

 

ちなみに・・・

 

この読書感想文を書くとき
アドバイスとして伝えたことは
「どんな気持ちになったのか?」
「どうしてその気持ちになったのか?」

 

それを言葉にして書いてごらん。
ということ。

 

これは
コミュニケーショントランプで
自分の気持ちに向き合う
自分の気持ちを選ぶ
自分の気持ちの理由を言葉にする

 

を繰り返し続けてきたことが
活かされてるって感じです。

 

では
ホントにホントに
大公開です。

 

ぼくは、学校で手塚治虫の勉強をしました。ぼくは絵を描くことが大好きなので、図書館でこの本を見つけたとき、すぐ、この本にしようと決めました。最初、マンガで手塚さんの人生のあらすじが紹介してあったので分かりやすかったです。その後、手塚さんの人生が年表になって書いてありました。ぼくが知っているマンガは「鉄腕アトム」や「ブラックジャック」「リボンの騎士」です。「リボンの騎士」は、宝塚がモデルになっていると書いてありました。ぼくは、「へー」と思わず声に出していました。手塚さんも、マンガを描くときにいろんなものを参考にしているんだな、とちょっと安心しました。

他には、手塚さんとウォルト・ディズニーさんとの関係も心に残りました。なぜかというと、手塚さんが小さいころからあこがれてきたディズニーさんにぐう然会ったときの話が書いてあったからです。手塚さんが描いた「アストロボーイ(鉄腕アトムの映画版)」を知ってくれていたことが、ぼくのことではないのに嬉しかったです。

手塚さんは、とにかくマンガを描くことが大好きでした。小学生の時にいじめられた時も、中学生で戦争が始まって働かされていた時も、大学生で医学の勉強が忙しい時も、とにかくマンガを描き続けました。戦争の時には、みんなが働いている中、一人マンガを描いていました。医学の勉強をしているときは、授業中にこっそりマンガを描いていました。ぼくは、どんな時もマンガを描き続ける強い気持ちを持っている手塚さんは、本当の本当本当に好きなんだな、と感心しました。

手塚さんは、マンガの中で、「生命の大切さ」「未来の子どもたちの住む美しい地球を作ることの重要性」を訴えていました。このメッセージは、手塚さんの少年時代や戦争の体験をマンガで描いて伝えています。ぼくは、もし自分が、いじめられたり、戦争があったりしたら、精神的にも身体的にも耐えられなくて、好きなことも好きなものも、失って、できなくなって、いやになって、つぶれそうになると思います。でも、手塚さんは、辛かったり、苦労した経験でつぶれるのではなく、くじけず、強く、あきらめず、伝えたいことをマンガに描き続けました。だから、手塚さんのマンガは、たくさんの人たちに愛されているんだと思います。ぼくは、手塚さんが伝えたかった「生命の大切さ」や「ぼくたちの住む美しい地球を作ることの重要性」を知ったので、これからは、自分にできることを見つけていきたいです。まずは、自分の命を大切にしようと思います。次に、周りの人の命を守っていきたいです。できないかもしれないけど、守りたいです。お母さんは、「いやなことがあっても、それをエネルギーに変えたらいいよ」と教えてくれます。「むつかしいな」と思うけど、手塚さんも、きっとそうしたんだろうな、と思うので、ぼくもやってみようと思います。

 

この感想文は
「この人はを見よ!歴史をつくった人びと伝4 手塚治虫」
を読んで書いたものです。

 

感想文を出してしまうと
返ってこないため
コピーをしておいたので
紹介することができました。

 

親バカと言われるかもしれませんが
「なかなか素敵じゃんか~」
って思ったので取っておきたかったんよね。

 

 

次男君の心を成長させるのに
フル活用した
コミュニケーショントランプを
教材に使った講座
1年ぶりに開講します~

 

子育て中の方
保育に携わる方
子どもに関わるお仕事の方に
おススメの講座です。

 

ーーーーーー

気持ちコミュニケーション保育講座

日時:2019年12月15日(日)10:00~15:00

会場:西大寺緑花公園百花プラザ

詳細&申込はこちら

ーーーーーーー

じゃ、またね。

ココロ力を育む

「気持ちコミュニケーション」で保育改革

colorful communications

保育コミュニケーター 野村恵里でした。

ーーーーーーーーー

~おしらせ~

無料メルマガ配信してます!

「子どもの気持ち・自分の気持ち」

子育て・保育が楽になる方法

↑↑↑↑↑

登録してね(*´ω`*)