子どもの個性を活かしたかかわり方(引っ込み思案な子編)

ココロ力を育む

「気持ちコミュニケーション」で保育改革

colorful communications

保育コミュニケーター 野村恵里です。

 

今日は受講者の立場で
「非認知能力」について学んできます。

 

これからの保育で
重要視されている「非認知能力」

 

どんな話なのか
今からワクワクしています。

また、
研修レポしますね。

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では本題です。

 

今日のタイトルは

子どもの個性を活かしたかかわり方

~引っ込み思案な子編~

です( *´艸`)

 

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先日も言いましたが。

 

保育では

「子どもの気持ちによりそった関わりを」

と言いますが

これって結構難しい。

 

なぜなら!!

子どもの持ってる気質とか

性格などの個性によって

感じ方は様々だから。

 

気が強い子に対する声掛けと

気が弱い子に対する声掛けが

一緒だと上手くいかないってことは

なんとなくわかるよね。

 

だから

その子に寄り添う声掛けをするには

その子の個性を知る必要がある。

 

前回は
お節介な子編気になる方はこちらから

 

前々回は

気が強い子編気になる方はこちらから

 

 

ってことで・・・

 

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今日は

引っ込み思案な子について

考えてみよう!!

 

引っ込み思案な子と言うと

何だかマイナスなイメージだけど

実は、こんな子ほど

協調性が高いのよ!

 

  • 空気を読むのが得意!

  • 協調性有!

  • 素直!

  • 優しい!

  • 穏やか!

  • 癒しキャラ!

  • 観察力有!

ね。

 

この子がいたら
雰囲気が和むんよ。

そして
トラブルも起こりにくい。

 

ただ

気が強い子とは対照的で
エネルギーが弱く
内向的な傾向があるので
自分の思いや考えを
ついつい我慢しちゃうところがある。

 

例えば

 

  • 事なかれ主義

  • 自己主張不足

  • 自己犠牲

  • 打算的

  • プレッシャーに弱い

 

といったマイナス傾向が出やすくなる。

 

お節介な子の行動や

気が強い子とは違い

保育者は意識してみてあげないと
必要な時に必要なかかわりを
してあげられないことになる。

 

でも
それさえ言えない。

 

助けてって
言えないんだよね。

 

だからこそ

 

自分で自分の身を守るため
この子は、周りを観察し
できるだけ自分の負担にならんよう
上手に立ち回ることができるんよ。

 

 

つまり

引っ込み思案なのは
自分に負担をかけないための
自己防衛でもあるんよね。

 

 

そしてね

不可をかけすぎることなく
この子のペースでゆったりと
関わってあげることが大事。

自己主張はしないけど
自分がしてることを認めてもらったとき
ものすごい喜びを感じる子じゃから
頑張ってる結果を誉めてあげるといいよ。

 

例えば

「先生、見てるからね」
「ちゃんとできてるよ」
「あなたのペースでやったらいいよ」

 

と本人らしさを認めることで
少しずつ自信を持って
行動できるようになるはず!

 

 

 

だって

もともとこの子は
教えられなくても
ちゃ~~~んとできる子じゃから。

 

そんな自分を

理解してくれる保育者がいてくれれば

きっとその子は

人と人をつなげる役割を持てる子
になれるはず!!

 

個性を大切にした保育が

できるできれば

実は保育者も楽になるってことなんよね。

 

 

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今日のまとめ

  1. 引っ込み思案な子はちゃんとできる子!
  2. 引っ込み思案な子にはプレッシャーをかけない
  3. 引っ込み思案な子は認めてあげると良い!

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じゃ、またね。

ココロ力を育む

「気持ちコミュニケーション」で保育改革

colorful communications

保育コミュニケーター 野村恵里でした。

 

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