いい親子関係作りの試合に勝つ方法

ココロ力を育む

「気持ちコミュニケーション」で保育改革

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保育コミュニケーター 野村恵里です。

 

 

 

 

昨日は
次男君が所属する
バドミントンクラブの
親子大会でした。

 

 

毎年2回
秋(10月)と春(3月)に
親子がペアになってダブルスの試合で
戦います(*´▽`*)

 

 

 

バドミントン経験者の親もいれば
全くのド素人の親もいます。

 

 

 

私みたいに
子どもがバドミントンを始めたから
「自分も!!!」と
始めてみたという親もいます。

 

 

 

実は、この日・・・
親子関係によって
様々なドラマが繰り広げられます。

 

 

 

『勝ちたい!』という
子どもの気持ちに答えようと
親が必死で頑張ります。

 

 

 

 

未経験の親は
子どもに怒られまい(笑)として
必死でシャトルを追いかけるけど
うまく返せず親子喧嘩になったり

 

 

 

 

子どもは始めたばかりなので
経験者の親がほぼ一人で
シングルス状態で試合して
子どもは何もせず勝利を手にしてたり

 

 

 

 

親子で力を合わせて
お互いに励まし合い
信頼し合って勝ち上がったり

 

 

 

 

経験者でありながら
子どもが頑張る力を信じて
サポートに徹することで
負けてしまう試合もあったり

 

 

 

 

本当に
その親子親子で様々な
ドラマが繰り広げられていました。

 

 

 

 

こういうのを見ると
私としては勉強になるな~と。

 

 

 

 

子どもは
自分の実力はさておき
『勝ちたい』って思う。

 

 

それは
子どもだから当たり前。

 

 

どうせやるなら勝ちたいもん。

 

 

 

それが正直な気持ちだよ。

 

 

 

で、
親子大会というイベントだから
テンションも上がるし
嬉しい気持ちになるのもわかる。

 

 

 

だって子どもだから。

 

 

 

そこにどれだけ親が
我が子にピッタリな対応ができるか。

 

 

で勝敗が決まると思うんよ。

 

 

 

これは
バドミントンの試合の勝敗
だけではなく
いい親子関係作りの勝敗ね。

 

 

 

 

ここでは、何に重きを置くかを
考えておくといいよね。

 

 

 

あくまでも勝ちにこだわるのか。

 

 

 

それとも楽しく
バドミントンをすることを
目的にするのか。

 

 

 

誰だって
楽しくできて
勝利を手にすることができれば
それが一番いいけども・・・

 

 

 

自分の実力や
対戦相手の実力によって
勝利が難しい時もある。

 

 

 

だから事前の準備が必要。

 

 

 

作戦会議じゃな。

 

 

 

バドミントンの試合と
いい親子関係作りの試合
勝利するための作戦会議。

 

 

 

保育でも必ず保育計画を立てる。

 

 

 

晴れバージョン
雨天バージョン

 

 

子どもの予想される情動
子どもの予想される行動
に対する事前準備と配慮を考える。

 

 

 

 

つまり
試合には勝つことも負けることもある。
だからこそ伝えておく!
自分の気持ちを。

 

 

お母さんの実力は、
こんなもんだからね。

 

 

一生懸命頑張るけど
うまく返せない時もあるからね。

 

 

 

 

だけど、一緒に楽しんで
バドミントンはしたいと思ってるからね。

 

 

 

 

一生懸命やるからね!!!感を
試合の前に伝えておくといいよね。

 

 

 

ケンカにならない予防線
対策を考えて事前準備
事前の予防線を張っておくといいと思う。

 

 

 

それをやってると
もしかしたら・・・
バドミントンの試合には負けるカモしれんけど
いい親子関係作りの試合には負けない!!

 

 

 

子どもが泣いて怒るのは
『負けて悔しいから』

 

 

 

その現実を受け入れてるから
悔しさを誰かのせいにしたいだけ。

 

 

 

親は自分を受け入れてくれるっていう
絶対的な安心感があるから。

 

 

 

素直に自分の気持ちを
ぶつけてくる。

 

 

 

それは、
とってもいい関係だともいえる。

 

 

 

だからこそ
その関係を壊さないためにも
親子で作戦会議をして
自分たちの傾向と対策を
練ってけばいいんじゃと思う。

 

 

 

試合中
イライラしたら
絶対に勝てれんからね。

 

 

 

 

そして
そのまま険悪ムードを
家庭に持ち越してしまうと
みんながしんどくなっちゃうしね。

 

 

 

あとは
負けるのが嫌なら
ひたすら強くなるための
トレーニングをするのみ!!!

 

 

ってことかいな(#^.^#)

 

 

 

 

親子の絆が壊れるか・・・

 

 

 

親子の絆が強まるか・・・

 

 

 

私は
親の対応で変わると思ってる。

 

 

 

 

もちろん
親にだって気持ちがあるから
バカにされたり
不満ぶつけられたら
イラッともするし
ムカッともする。

 

 

 

それも当たり前。

 

 

 

じゃからこそ
やっぱり事前の作戦会議。

 

 

 

いろんなバージョンを
親子で想定しておくことで
対応のバリエーションが広がるから。

 

 

 

 

こういうことを
親子でやってると
子ども自身も
自分の試合で
自分の中で
作戦会議ができるようになる。

 

 

 

こうすると上手くいく。

 

 

 

負けたとしても
自分の気持ちを調整できる。

 

 

 

その経験が
強さの肥やしになると思うんだけど。。。

 

 

 

皆さんは
どう思われますか~~?

 

 

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いい親子関係作りには
感情コントロールが不可欠です。

 

 

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連絡くださいね( *´艸`)

 

 

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じゃ、またね。

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保育コミュニケーター 野村恵里でした。

 

 

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