❝怒り❞と上手に付き合って、保育の質をアップ!アンガーマネジメント

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保育コミュニケーター 野村恵里です。

 

★★★★★★★★

年度末~~~!!

保育士にとって

1年で一番忙しい時期に突入ですね。

 

 

 

そして

あれよあれよという間に新年度。

 

 

令和2年度は

どんな保育をしていきますか???

 

 

 

もしよかったら

アンガーマネジメントを取り入れた

保育を展開してみませんか???

 

 

 

保育ってさ

穏やかに、笑顔で、毎日過ごせれば

言うことないけど・・・

 

 

 

なかなか

現実問題そうもいかないよね。

 

 

 

そんな現実の中で

アンガーマネジメントは、

自分自身のイライラや、怒り感情と

上手に付き合うためのヒントになってくれる。

 

 

あなたも

試してみませんか???

 

 

今回は、

保育雑誌「ポット」で新連載の

私の執筆記事を抜粋して紹介します。

 

 

 

【アンガーマネジメントは心のトレーニング方法】

怒りは、コントロールできないものではありません。

毎日少しずつ習慣づけていけば、怒りに我を忘れてしまうようなことは無くなります。

アンガーマネジメントは、そのための心理トレーニングです。

 

 

【怒りを感じることは悪いことじゃない】

アンガーマネジメントは、「怒らない」ことではありません。

自分の思いや期待とは違う現実に腹が立つのは当たり前。

重要なのは怒りを「どう表現するか」です。

アンガーマネジメントは、それを見つけ出す方法です。

 

 

【自分に合った方法を見つけられる】

アンガーマネジメントには、さまざまなテクニックがあります。

保育者が、一人ひとりの子どもに応じた関わりをするように、アンガーマネジメントでも、自分に合った方法を見つけることができます。

 

 

【大人にも子どもにも使える有効なメソッド】

気持ちを分かってもらえないとき、子どもは怒りを感じます。

その気持ちに「わかるよ」と気づいてもらえた子どもは安心し、怒る必要がなくなります。

それは、大人も同じです。

アンガーマネジメントは、大人にも子どもにも使える有効なメソッドです。

 

 

 

カンタン!STEP

アンガーマネジメント基本のメソッド

 

STEP① 待つ・・・6秒数える

STEP② 仕分ける・・・「怒る・怒らない」を考える

STEP③ 伝える・・・伝え方を考える

 

 

実践のためのアンガーマネジメント

7つのポイント

①「怒る」と「叱る」の違いを知ろう

②伝えるときは「私メッセージ」

③イラッとしたらゆっくり深呼吸

④あいまいな言葉を言いかえて

⑤未来志向

⑥「怒ればなんとかなる」という誤解

⑦「いいところさがし」でプラスの足し算を

 

こんなポイントを

保育の場面を想定しながら

5月号以降は紹介していきますよ~。

 

 

 

一年間

毎月、アンガーマネジメントの記事を

目にすることで意識は継続していくはず。

 

 

もともと

超短気人間の私にも

効果があったアンガーマネジメントですから

きっと、誰でもやれば使えると思うよ。

 

ぜひ

チャイルドさんの「ポット」4月号、

手に取ってみてくださいね。

 

★★★★★★★★

 

 

講演会にも登壇しますよ~

今年度の保育者研修会講師をお探しなら

ぜひ、お声掛けください( *´艸`)

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保育コミュニケーター 野村恵里でした。