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野村恵里プロフィール写真

現場経験20年の元公立保育園保育士。

2013年以降『保育士の折れない心創りをサポート*保育&子育ての現場をHappy&colorfulに』をコンセプトに独立し活動を開始。

 

2016年現在、旭川荘厚生専門学院専任講師として、保育士を目指す学生に、保育実技の指導と共に、保育支援相談の授業を担当。
保護者支援のためのコミュニケーションの講義も行っている。

 

一方で、紹介が紹介を呼び、子育て講演会、保育士研修、教員研修など年間50講演以上の依頼を受け、岡山を基点に子育て、
保育、教育関係で感情コントロール方法など様々なテーマで精力的に講演を実施。

さらには、遊びを通して保育士、子どものメンタルサポートができる保育グッズを開発。

助成金が採択され、H28年秋より、本格的に保育士のメンタルサポート保育講座開催予定。

 

1972年生まれ。

公務員保育士という安定職を捨て、40歳を超えて勇気ある起業。

20代前半は『自分が何より正しい』『自分の保育は最高』と、自身が信じる保育観を貫くも、保護者、同僚と、理解は得られずコミュニケーショントラブルが続出。

様々な保育を工夫し、子ども達のためにと信頼関係を深めても、保護者や同僚の理解を得られなければ、本当の意味での『子どもの最善の利益』(保育所保育指針)には成り得ないことを学ぶ。

その後、試行錯誤しながら保育士の経験を積み上げ、保護者との信頼関係、同僚保育士との連携関係を築くことができるようになる中、アンガーマネジメントとの出会いで、これまでの保育観がさらに大きく変化。保育士としても大きな変容を遂げる。

 

学びを活かしたコミュニケーション方法によって、問題児だった保育士が、担当クラスの保護者クレームゼロ。
新人保育士教育担当や保育研究会研究チームのリーダーに抜擢されるなど、信頼される保育士へと進化したことは大きな実績となった。

 

感情コントロールは、誰でも身に付けられ、スキルを手にした保育士は必ず子どもたちを幸せにすることができると確信。その幸せは、保育士として最高のご褒美。

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問題児だって大丈夫!自信がなくても大丈夫!保育士自身の彩り豊かな個性を発揮しながら保育することは、子どもたちが、お互いを尊重し、自信が持てる社会創りへの貢献であると信じ、活動を続けている。