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野村恵里プロフィール写真

保育現場を救う

『気持ちコミュニケーション力』の育成に尽力し

『保育コミュニケーター』として

『保育コミュニケーション力』を上げるためのサポート活動中!

 

 

保育現場で頑張っている保育者が自分らしく保育をすることを、ただひたすらに応援したい!

自分らしくキラキラと輝いている保育者に保育をしてもらえる子どもたちを増やしたい!一人一人がキラキラ光る、カラフルで彩り豊かな個性を大切にした保育が当たり前になる園を増やしたい!

2014年から、熱い思いで活動している現場経験20年の元保育士。

 

現在は、

「ココロ力を育む気持ちコミュニケーションで保育改革」をモットーに、

保育、子育て現場における

「感情理解力・感情表現力・感情受容力」を培うコミュニケーション術について講演

北海道保育協議会

岡山市保育協議会

新見市保育協議会

総社市保育協議会

和気赤磐保育協議会

備前市保育協議会

倉敷市水島地区保育研修会

瀬戸内市保育協議会

など、保育団体からのご依頼に加え、

幼稚園、幼稚園、小学校、中学校の保護者、教員対象の

講演会、研修会にも年間約50か所で登壇。

 

また、小学校の参観日での外部講師公開授業として、

「心と気持ちコミュニケーション教室」を行い、

子どもたちに向けてのコミュニケーション授業も行っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これらの実績により、

著書の出版の依頼を頂き保育者向けの書籍を2冊執筆しています。

『保育者のためのアンガーマネジメント入門』(2017.7中央法規)

『保育者のための子どもの怒りへのかかわり方』(2018.6中央法規)

また、保育雑誌での執筆活動も行っています。

 

保育雑誌「ポット」8月号特集保育情報局6ページ担当(2018.7チャイルド社)

保育雑誌「ポット」2月号特集保育情報局6ページ担当(2019.1チャイルド社)

保育雑誌「新幼児と保育0・1・2歳児の保育増刊夏号」特集ページ担当(2018.6小学館)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このような、執筆活動などもしていますが、実は地方在住。

岡山生まれ、岡山育ちの元保育士です。二人の男の子を育てる母親でもあります。

今では、「いつも穏やかそうで、怒ることってあるんですか?」と、

受講者様に聞かれるくらい、穏やか表情、穏やかな心で、ストレスなく暮らしていますが、

以前の私は、「保育士」を名乗れないほどの、怒りんぼママでした。

 

 

 

 

 

 

 

仕事では、

「保育士」という仮面をかぶっていたので、

何とか感情コントロールをしつつ、

イライラすることも

やり過ごすことができていました。

 

ところが、帰宅し「保育士」の仮面を外した途端、

スイッチがぶっ壊れたかのように、

ほんの些細な出来事にさえ怒り散らす毎日でした。

 

 

 

子育て・家事のイライラ、仕事の忙しさから来るイライラ。

大好きな保育の仕事なのに、ストレスフルな毎日を悶々と過ごしていました。

 

 

そんなときに出会ったのが、

アンガーマネジメント

 

 

子育てと仕事の両立でイライラがつのる生活から脱出するため、

アンガーマネジメントを学び、アンガーマネジメントに救われ、

保育、子育てにとってのアンガーマネジメントの必要性を痛感したのです。

 

私がアンガーマネジメントに救われ、

怒りんぼママを卒業したのと同時に、

我が子もアンガーマネジメントに救われ、

私の怒りに脅える日々から卒業し、

今では、のびやかに成長してくれています。

 

その後、私は、アンガーマネジメントを学ぶことで、

「怒り」について知れば知るほど、

子どもにとっての「幸せ」

について考えるようになりました。

 

「子どもの心と気持ちを守る」ことが、

子どもに関わる保育者と保護者の大切な使命なのではないか、

と思うようになったのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ただ、その使命

を果たすための、

大人側の心

が満たされていないと、

「子どもの心と気持ちを守る」ことはできません。

 

 

「このままではいけない」「どうにかしたい」と思いながらも、

私と同じように保育や、子育てに躓いている多くの人に

人間関係をより良く築いていくための

「気持ちコミュニケーション」方法を伝えなければ!

という使命感のもと、

2014年3月、20年間勤務した岡山市公立保育園を退職し

colorful communicationsを立ち上げました。

 

起業後、

2015年から3年間、

日本で6人の日本アンガーマネジメント協会本部講師

アンガーマネジメントキッズマスタートレーナーに選ばれ、

協会認定キッズプログラム改定にも携わり、

子どものためのアンガーマネジメントの普及に尽力しました。

 

現在、旭川荘厚生専門学院児童福祉学科専任講師として、

「保育相談支援」「子どもと造形」などを担当。

 

 

2020年度より新設科目「子どもと感情教育」を通して

保育士を目指す学生に

アンガーマネジメントを取り入れた講義を行うことになっています。

 

私自身

怒りの感情がコントロールできず

同僚や保護者とうまくいかない時期があったり

家族を傷つけてしまった時期があったり、と

もがき、悩み、落ち込み、

マイナスな感情に

押しつぶされそうな時期がありました。

 

 

でも、私の心を救い

希望の光になってくれた

アンガーマネジメント。

 

アンガーマネジメントを身につけることで

今の自分でOK!

と思えるようになり

自分の周りにいる大切な人たちにも

OK!を出せるようになりました。

 

 

20年の保育現場の経験と

おこりんぼママからの卒業という

短気を手放すことができた私だから

保育者の気持ちに寄り添い

保護者の気持ちに寄り添い

子どもの気持ちに寄り添う方法を

実体験を踏まえた語りで

お伝えし続けてきました。

 

 

 

 

でも・・・

 

 

でも・・・・・・

 

 

 

5年間、様々な活動をしてきて

 

 

今感じている強い思いがあります。

 

 

今、私が一番したいこと、

それが明確になってきたのです。

 

 

それは、私の原点でもある

「子どもの心と気持ちを守る」という

思いなんだ!

 

 

と。

 

 

そのために私ができること。

 

私にしかできない活動を始めています。

 

 

それが

「保育コミュニケーション力」を上げる

気持ちコミュニケーションプログラム

「カラコミュフィーリングトランプ」の各種講座の

認知拡大です。

 

 

「カラコミュフィーリングトランプ」は、

私が考案し作成したコミュニケーションツール。

 

 

 

 

 

 

現在、

このツールを使って小学校や保育園、

保護者研修などで遊び体験型で学ぶ

感情教育活動をしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「感情理解力・感情表現力・感情受容力」

3つの気持ちコミュニケーション力を育むことで、

強くたくましい子どものココロ力を育むことができます。

 

 

 

「気持ちを伝えたらスッキリした!」

 

 

「色んな気持ちがあることに気づいた!」

 

 

「自分の気持ちがよくわかってよかった!」

 

 

「友達ともっと仲良くなれそう!」

 

 

 

など

体験後の子どもたちの表情は

とても清々しいのです!!

 

 

だからこそ

私一人ではなかなか広がっていかない

このプログラムと、

この思いをつなげてくれる

「カラコミュフィーリングトランプリーダー」

の育成に尽力したいと思っています。

 

 

子どもに関わる全ての人に、

この「保育コミュニケーション力」を上げる

気持ちコミュニケーションプログラム

「カラコミュフィーリングトランプ」の各種講座を知ってもらい

身近にいる子どもたちに伝えてほしいと思っています。

 

 

それが必ず

「子どもの心と気持ちを守る」こと

につながっていくと信じています!

 

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子どもの笑顔を守るために。

子どもの心と気持ちを守るために。

今後も、保育現場を救う「気持ちコミュニケーション力」の育成に尽力していきます!